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こどもクリエ塾

こどもクリエ塾

こどもクリエ塾はこれまで様々なメディアで紹介された注目の民間学童スクールです。コロナ禍でも宣伝広告なしでキャンセル待ちが続く募集に強いノウハウとブランドがございます。“国際的に通用するリーダーシップと創造力を育む”学童スクール プログラムを全国に広げるためにパートナー募集をスタートさせます!

業 種
教育
主要商品
民間学童スクール
契約期間
5年間
開業資金
760万円
ロイヤリティ
売上(毎月の学童料金、入学金等)10%
加盟金
120万円
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こどもクリエ塾のフランチャイズ情報です。フランチャイズで独立・開業を検討する時には、できるだけ多くのフランチャイズ本部の資料を比較・検討することが大切です。

  • 事業概要
  • 収支モデル
  • 開業までの流れ
  • 理念

株式会社ビジョンゲート
代表取締役 遠藤奈央子

フランチャィズ事業の理念

私たちは、地域でもっとも信頼される民間学童スクールを目指します。

こどもクリエ塾 フランチャイズ事業では

  • ・正解が一つとは限らない世界で、それぞれの答えを見つけるために、一人ひとり何が問題なのかを考えて計画を立て、グループでプロジェクトを推進する学びの場
  • ・忙しく働く保護者様に代わって、こどもたちが第二の家として安全・安心に過ごす学童保育の場 
  • ・パートナー企業様が地域で選ばれ、さらに成長し続ける経営の仕組み
  • を提供します。

フランチャイズの目的

楽しい「学びの場」と「学童保育」の提供

  • ・建学の理念に基づく「楽しい学びの場」を、全国の小学生に提供します。
  • ・21世紀型のこどもたちの主体的で創造的な学びを創造するため、コンテンツ、指導ノウハウを変革し続けます。
  • ・運営の柔軟性も維持し、地域のニーズに応えていきます。

フランチャイズパートナー様の「安定経営」と、さらなる成長

  • ・こどもクリエ塾 フランチャイズ事業を継続的に成長し続ける「安定経営」を目指します。
  • ・フランチャイズのスケールメリットを活かした効率的運営の仕組みを提供します。
  • ・こどもと保護者様の顧客満足への取り組みに専念していただくことで、「安定経営」の実現と、さらなる成長を目指していただきます。

学び合う人材育成

  • ・楽しい学び/学童保育の提供と、安定経営を両立できる人材育成を目指します。
  • ・こどもクリエ塾の指導者は、こどもの心に自ら学ぶ意欲を持たせる「火付け役」と、的確なアドバイスを与える「アドバイザー」です。
  • ・フランチャイズパートナー様と本部が共に切磋琢磨し学び合いながら、こどもたちの成長に負けない成長を目指していきます。

★建学の精神

正解のない世界で、何が問題かを自分で考え、判断を下せること
これまでに存在もしなかったものを創造できること
世界の人や、多様な文化・価値観を持つ人と話し合い、共生できること

★情熱を持って、創造的に学ぶ

スクールを立ち上げようと思った原点には、私自身の体験にもとづく想いがあります。それは、子どもの学びへの情熱は、本人が学ぶ目的を見出し、学ぶ必要性に気づくことからのみ生まれる、という確信です。

本来「学び」とは、勉学だけを通じて育まれるものではないと思っています。私の場合、小学生から中学生にかけて、課外活動として半年ごとに取り組んだ町内の廃品回収活動のほうが、塾での勉強よりも楽しく、学び多き思い出になっています。決められた時間の中で、いかに効率的にたくさんの新聞紙やダンボールを 集めることができるか、自分でよく考え、近所の仲間と計画を立てて役割を分担し、チームで働く楽しさを学びました。見知らぬ家や企業を訪問し、趣旨に賛同してご協力いただけるよう話し合いました。いろいろな理由で断られることもありましたが、うまくいかなかった場合の反省をふまえて次の交渉に臨むことで、 創意工夫が生きるよろこびも知りました。

このときの想いを、理論と実践にもとづいて具現化できる学校を設立しようと思ったのです。

子ども自らの問いとやる気、情熱からスタートする、創造的な学びの場をつくろう
学んだことが「活かせる」と実感できる、本物の学び、現実的な学びの場をつくろう
子どもたちが情熱を持って、創造的に学ぶ場をつくっていくことが、こどもクリエ塾が目指す姿です。

★国際的に通用するリーダーシップと創造力の育成

私が働いておりました外資系戦略コンサルの世界でも、それは顕著でした。かつては、コンサルタントが主業務として行っていた調査分析業務は、今やインドや中国といった価格競争力のある海外企業へのアウトソーシングや、情報システムによる代替で成り立っています。

代わって求められていることは、リーダーシップと創造力です。例えば、「地域の人に、もっとコミュニティ活動に参加してもらうにはどうしたらいいのか?」 「従業員が皆、楽しく働くためには、どんな会社の仕組みが必要なのか?」「雑誌を若い人に読んでもらうにはどうしたらいいのか?」等々。これら現時点では 「わからない」ことに答えを出すには、今は存在しないものをつくりあげる創造力が必要です。そして、いろいろな分野のプロフェッショナルを巻き込みながら、自らのビジョンを形にするため、前例のないプロジェクトを推進していくリーダーシップが求められます。

正解のない世界で、何が問題かを自分で考え、判断を下せること
これまでに存在しなかったものを創造できること
世界の人や、多様な文化・価値観を持つ人と話し合い、共生できること
私たちは、 子どもたちにこうした力を身につけてもらいたいと考えています。

★学びを通じた、地域の人たちとのコミュニケーション

家庭や小学校、学習塾以外の「第三の場」で子どもが学ぶことには、ふだん接することのない人との交流を通じて得られるメリットがあります。ご両親や兄弟姉妹、学校の先生や友だちといった日常的な人間関係からは得られない、自分たちの知らない異なる文化の担い手や、異なる世代から学び、新しい人間関係をつくりだす貴重な機会になるものと考えています。

21世紀を担う子どもたちが、情熱をもって、創造的な学びができる場を、地域の皆さんとご一緒につくっていくことができたらと考えております。

★子どもの学びに伴走できるコラボレーションの場

最後に、なぜ、私たちが学童スクールという形態をとっているのか、ご説明したいと思います。私は、情報サービス企業で働いていた時代も、そして外資系コンサルティングファームで働いていた時代も、多くの優秀なワーキングウーマンと働く機会に恵ま れました。ところが、子どもが6歳までは保育所を利用しながら仕事をされている方でも、いわゆる「小学校1年生の壁」に直面したとき、そして中学受験の準備を目前に、仕事を辞められている方が多いのが現状でした。彼女たちは皆、自分の仕事が好きで、やりがいを持って取り組んでいたけれど、受験期の子どもと伴走するために退職を決断していました。

もちろんライフステージの中で子育てに集中する期間を大切にするという選択は尊重されるべきです。

でも、もしもやりたいことを我慢して、社会との接点を閉ざして子育てに向かっているのであれば、それは子どもにとってよい影響があるといえるでしょうか? 私自身の経験からも、子育てにおいては親との適度な距離感が必要だと思います。だからこそ、親も社会との接点を持ちながら、子どもの学びに伴走ができるコラボレーションの仕組みを提供していきたいと考えています。女性が好きな仕事を続けることと、よき母親であることの両立を、応援する学童スクールでもありたいと思っています。

沿 革

2010年4月
株式会社ビジョンゲート設立
2011年4月
こどもクリエ塾白金台校開校
2014年7月
こどもクリエ塾茗荷谷校開校
2015年9月
こどもクリエ塾四谷校開校
2017年7月
こどもクリエ塾表参道校開校
2018年6月
タイ・バンコクVISIONGATE CO.,LTD 設立
2018年8月
タイ・バンコクKidsClie 開校
2019年2月
日本実業出版社より「民間学童業界本」商業出版
2019年7月
こどもクリエ塾日本橋校開校
2019年10月
港区ワーク・ライフ・バンランス企業認定


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