新規開業相談コーナー
弁護士法人萩原総合法律事務所

商工会議所会員

弁護士法人萩原総合法律事務所弁護士

茨城県内3か所(筑西市,常総市,ひたちなか市)に店舗を有し,所属弁護士7名を擁する茨城県内最大規模の事務所として,地域の皆様が気軽に相談できる体制を整えています。

プロフィール

【事務所の歴史】
2009年(平成21年10月)  萩原弁護士が茨城県筑西市に萩原総合法律事務所を開設
2011年(平成23年12月)  弁護士法人萩原総合法律事務所に組織変更
2013年(平成25年1月)  茨城県常総市に常総支所開設
2017年(平成29年1月)  茨城県ひたちなか市にひたちなか支所開設

主な取扱業務
債権回収,労務問題,相続,交通事故,事業再生,事業承継
主な対応地域
茨城県全域,栃木県小山市,真岡市,下野市,栃木市,宇都宮市等
免許番号等
法人届出番号 583
その他
【所長挨拶】
当事務所は,平成21年10月より,茨城県筑西市で開業しました。
私は,地元の皆様が自分たちの家や会社の近くで気軽に相談ができる法律事務所を創りたいと考え,支店展開に力を入れてきました。
おかげさまで,茨城県常総市とひたちなか市にそれぞれ支所を開設することで,茨城県全体をカバーする体制が整いつつあります。また,弁護士数も平成29年1月時点で7名となり,茨城県内で最大規模の事務所の1つとなりました。
今後も,地元の皆様に迅速かつ的確な法的サービスを提供できるようにスタッフ一同研鑽を積み「茨城の法律問題は茨城の弁護士が解決する」体制をより強固なものにしていきます。

【セミナー実績】
問題社員への対応,未払い残業代に関するセミナー,講演実績あり。

【交通事故HP】
http://www.ibaraki-koutsujiko.com/

【離婚HP】
http://www.ibaraki-rikon.com/

オフィシャルサイトへ

コラム

【会社経営における書面の重要性】

みなさま,こんにちは,代表の萩原です。
会社経営上の,書面の重要性についてお話しします。

1 株主総会議事録
 取締役の選任,解任に際し,株主総会を経る必要があるので,作成されます。
 議事録に解任事由や解任事由に対するその取締役の弁明など議事の経過に重要な影響を及ぼしたやりとりを載せておくといいでしょう。
 あるいは議事録とは別に,録音,メモを取っておくとよいでしょう。

2 取締役会議事録
 取締役と会社との間の利益相反取引を行う前に,取締役会の決議必要です(会社法365条)。
利益相反取引によって会社に損害が生じたときは,その決議を承認した取締役は任務懈怠と推認(会社法423条3項3号)されます。
そのため,取締役会議事録に取締役各自の賛否の態度を明確にしておくことが重要です。

3 株主名簿(会社法121条~126条)
 株式の譲渡をした場合,株主名簿への記載が,会社や第三者への対抗要件(会社法129条)となります。
名義だけの株主がいる場合には,株式譲渡契約書又は名義だけの株主であることの確認書を取得し,株主名簿を実態に合わせることが大事です。

4 指導書,始末書
 問題社員への対応として,最終的に解雇も検討しますが,前段階に必ず,指導・教育を行ってください。
口頭での指導だけでは証拠に残らないので,必ず指導した内容,指導の結果についてまとめた書面を残しておくといいでしょう。

書面の書き方がよく分からない,書面を作ってみたけど,本当にこの内容で問題がないのかといったご不安がある場合には,お気軽に当事務所までご相談ください。

以上

弁護士法人萩原総合法律事務所

弁護士法人萩原総合法律事務所

事務所情報
【筑西本部】
〒308-0041
茨城県筑西市乙828-3 SATOHビル2階
JR下館駅徒歩1分

【常総支所】
〒303-0031
茨城県常総市水海道山田町1120-2
田内ビル
関東鉄道常総線「水海道」駅から徒歩5分

【ひたちなか支所】
〒312-0052
茨城県ひたちなか市東石川3-21-8
東功ビル2階
JR勝田駅徒歩15分

オフィシャルサイトへ